くじらさんとドキドキかくれんぼ♪ ホエールウォッチングは今だけ

Written by beach. Posted in マリンスポーツ

マリンスポーツの宝庫沖縄で、1月~3月の3ヶ月しか体験できないのがホエールウォッチング。(ホエールウォッチングがマリンスポーツと呼べるかどうかは置いといて)

くりこホエールウォッチング初体験

 

 

 

 

 

クリ子、なんと17年間の悲願であったホールウォッチングについに挑戦です。

 

最初に申し込んだ日程はなんと当日電話があり、「午後の便は波が高いため中止と決まりました」
あら、縁起の悪い。
翌日の午後便なら空席があるということで、変更。
しかし同行者3名はリタイア。理由は軟弱にも
「今日欠航になるほど波が荒いなら、明日も揺れるに決まっている。移動中はまだしも、とまってくじらを探しているときが辛そう」だって。

翌日クリ子はたった一人で集合場所である三重城(みーぐすく)港に向かいました。
泊大橋から見た海は確かに波が高そう。たったいま沖縄そばで満腹になったことを、ちょっと後悔。

那覇ホエールウォッチング集合場所

 

 

 

 

 

港の突き当たり、待合室には大勢の人だかり。3つのショップが受け付けしていました。
月曜日だったんですが前日の欠航の影響か、どの船も30人位乗船していたようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

みるみる那覇の町が遠ざかり、船はケラマに向かって行きます。

確かに波が高いけど、出航はいつだってココロオドルもの。船旅はいいなあ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

約一時間弱走ったところで、親子のクジラ発見!

クジラはいつ顔をだすかわかりません。船が揺れるのでこんな風に体を低くして待ちます

ホエールウォッチング画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クジラは一度顔をだすと10分位上がってこないそうですが、この日は親子連れで子くじら君は呼吸の間隔が短いので親子ともひんぱんに姿を見せてくれました。
どこに出てくるかわからないので、船を時計に見立ててスタッフが「3時の方向!」「今10時にお母さんクジラ!」と叫ぶたびに乗客は大移動。

当初3隻だったクルーザーが、いつの間にか8隻にもなっていました。
クジラがみつかると連絡をとりあい、ほかの港から出航した船も集まるのだそうです。
95%以上という高い遭遇率、クジラに会えなかった場合は全額返金保障という自信の根拠はこれだったんですね。

1時間ほどホエールウォッチングを楽しみ、くじら親子にありがとうの拍手を送って帰路へ。

 

あのねー

楽しいですよ、これ。3時間くらい楽しめて3800円は全然高くない。

 

今回、正直言ってパンフレットで見るように目の前で巨体を見られたわけではありません。
子くじら君がジャンプしてくれましたが、スタッフの話ではジャンプを見られるのは1割程度だそうです。

でも、どこに現れるかわからないクジラを待つワクワク感、海面にクジラの影を探すドキドキ感、たまりません。
この感じ、なんだっけな~と考えたら思い出しました、子供のころのかくれんぼを。 私たちはオニってわけですね。

ひとたびクジラを見つけたらもうワーワーキャーキャー、童心に返って船の上を右に、左に、前に後ろに・・・・
船酔いしている暇なんか全然ありませんでしたよ。

参加にあたって電話で注意されたのは、
*スニーカーなど低い靴で。乗下船時やゆれる船の中での移動に、高い靴は危険
*風が強いので暖かい服装で。(ただし、少し寒いくらいのほうが船酔いはしにくい)水をかぶる場合があるのでレインコートがあれば便利
*自信のない人はあらかじめ酔い止めの薬を飲んでおく(クリ子は平気でしたが、酔って辛そうな人も2.3人いました)

 実際乗船して分かったのは、船にペタンとお尻をついたり膝立ちすると楽なので、特に下半身は汚れていい服装で、ということでした。

 

初めてのホエールウォッチング。
クジラを探すのに必死で、写真をとる余裕もなかった。一応ムービーカメラも使ったので、編集できたらお見せしましょうね。

また参加します。見るだけとはいえ、回数を重ねると上達する気がします。

17年前、「クジラ見て楽しいんですか?」と失礼な質問をしたクリ子に、ケラマのダイビングインストラクターが言いました。

「大きいというのは、それだけで感動ですよ」


大きな地図で見る

ふわふわ

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沖縄本島恩納村のダイビングスポット青の洞窟

魚やサンゴの美しさもさることながら

ダイビングの魅力は

空を飛んでいるような浮遊感ではないでしょうか

本島一の人気スポット・青の洞窟

ライセンスがなくても体験ダイビングで

あなたも奇跡のグラデーションを実感できます

水着だけお持ちくださいね

(パスタソースじゃないよ!)

 

 

 

 

 

 <青の洞窟が青いワケ>

太陽の光が洞窟内の水面に反射し内が神秘的な青に映って見えます。洞窟内の海底が青く映るのは太陽光が織り成す輝きからです。青の洞窟の海底は白い砂地(石灰質を含んだ砂地)になっているので太陽光がかき消されずに明るくきれいな青が反射するのです。

<アクセス>真栄田岬まで

カーナビには「 真栄田岬(まえだみさき)」と設定。電話番号や住所では設定できません。

高速利用の場合:那覇IC→石川IC経由で約50分
一般道の場合:国道58号線を経由して約1時間

<那覇市内以外のホテルから真栄田岬までの所要時間>

5分:ルネッサンスリゾート オキナワ

10分:サンセットヒル、ホテルムーンビーチ、恩納マリンビューパレス

15分:リザンシーパークホテル谷茶ベイ、サンマリーナホテル、残波ロイヤルヒテル、ホテル日航アリビラ

20分:万座ビーチホテル&リゾート

30分:ザ・ビーチタワー沖縄、沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ、オキナワマリオットリゾート&スパ、ココガーデンリゾートオキナワ、喜瀬ビーチパレス、ホテルみゆきビーチ、みゆきハマバルリゾート、ロイヤルガーデンリゾートオキナワ

40分:ラグナガーデンホテル、ザ・ブセナテラス、ジ・アッタテラス、沖縄サンコーストホテル

90分:JAL プライベートリゾート オクマ、ホテル マハイナウェルネスリゾートオキナワ、ゆがふいんBISE、リゾートホテルベルパライソ、カヌチャベイホテル&ヴィラズ

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